CONCEPT
忙しさや緊張が続くと、
気持ちがうまく切り替わらないことがあります
scent.KITOの香りは、
そんな状態をリセットするためのもの
空間と気分を、香りで切り替える
強く残すのではなく、
必要なタイミングで、そこにある
自分の感覚に戻るための香りをつくっています
When busyness and tension build up,it can be hard to shift your state of mindscent.
KITO is made to reset thatSwitching your space and mood through scentNot something that lingers too strongly—just there when you need itWe make fragrances to bring youback to yourself.
WHY.KITO
多くの香りに触れてきた中で気づいたことがあります
心地いいと感じる香りには
木の要素が含まれていることが多い
なかでも、日本の木の香りには固有の質がある
落ち着き、安心感、そしてその奥にある静かな強さ
檜・杉・松 . . . 柚子
1400年以上前から神社仏閣の建造に使われてきた木々
日本人の暮らしに、ずっと在り続けた香りです
だから檜を嗅いだとき、懐かしいと感じる
それはおそらく、記憶よりも深いところにある感覚だと思っています
そして同じ檜や杉でも、育った土地によって香りは変わる
光、風、雨、土
その土地の風土が香りに映る
だからKITOは、その木がどこで育ったかにもこだわって香りを重ねます
素材は、森の循環のために伐採された間伐材や未利用の枝葉から抽出した精油
使うのは天然素材だけ
この日本の木を軸に、世界の植物を重ねる
一つひとつが複雑さをもつ精油の香りを、
機能性(身体・心への働き)と設計(デザイン)を掛け合わせ、奥行きとバランスをもつ”心地いい”香りをつくるために
強く主張するのではなく、でも確かにそこにある
新しい景色を開くこともあれば、
懐かしい風景を連れてくることもある
日本の木をベースに、調香で再構築した香り
それがSCENT.KITOです
PROFILE
Founder
Michiko Saito
大手化粧品会社で30年以上、
スキンケア・メークアップ・香りに携わりました
70種を超える自社の香りから、
ハイブランドの香りまで多くの香りに触れる中で、
心地よさの奥に共通するものがあると気づく
それがscent.KITO(木と)の出発点になりました
退職後、植物素材だけにこだわった香りづくりへ
素材の声をそのまま活かすために、
キャンドルと精油の調香を学び
scent.KITOを立ち上げました
今は空間の香り設計まで領域を広げながら、
日本の木を軸にした香りをつくり続けています
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2021 植物素材のキャンドル・精油の調香を学ぶ
2022 CANDLE.LIFE MAISON R 立ち上げ(現 scent.KITO)
2026 空間の香り設計・アロマ調香デザインを学ぶ